牛山医院|さいたま市岩槻区西町の内科・消化器内科

ABOUT USHIYAMA MEDICAL CLINIC

医院紹介


院長からのご挨拶

牛山医院は、内科・消化器内科・外科を中心に、岩槻の皆さまにとって「相談しやすい、かかりつけ医」であることを大切に、日々診療を行っています。

院長である私は、日本消化器内視鏡学会専門医として、これまで多数の上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を担当してまいりました。
当院では、苦痛の少ない検査を心がけ、高齢の方でも検査後にご自身で歩いて帰られる体制を整えています。

また、地域医療の一環として、さいたま市岩槻区の介護施設「まきば園」の嘱託医や、小学校や中学校の学校医も務めており、子どもから高齢の方まで幅広い世代の健康を支える医療に日々携わっています。

高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病管理、健康診断の結果についてのご相談、各種検査のセカンドオピニオンなどにも対応しております。

「大きな病院に行く前に、まずここで相談してみよう」――
そう思っていただけるよう、これからも地域に根ざした温かいクリニックであり続けたいと願っています。

PROFILE

略歴

  • 埼玉県県立浦和高等学校卒業
  • 東海大学医学部卒業
  • 東海大学医学部付属病院 消化器内科
  • 東海大学医学部付属病院消化器内科大学院卒業
  • 神奈川県平塚市民病院
  • 神奈川県海老名総合病院
LICENSE

資格

  • 医学研究科内科系専攻医学博士
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
CLINIC

牛山医院の特徴

  1. 院内処方なのでお会計時に処方薬をお渡し(一部院外処方)
  2. 駐車場11台完備
  3. バリアフリー設計
  4. 専門性の高い内視鏡検査で体の負担も軽い
  5. 最新AIを用いた画像診断

【重要】診療体制と加算項目に関するご案内(2025年6月制度改定対応)

🩺 医療情報取得加算

当院では、マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認を導入しています。
他の医療機関での診療情報や薬剤情報等を取得・活用することで、より適切な医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証のご利用にご協力をお願いいたします。

当院では、医療DXの推進に関する以下の体制を整えています:
・オンライン請求および資格確認を実施しています。
・取得した診療情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を有しています。
・電子処方箋および電子カルテ情報共有サービスについては、導入準備中です(経過措置適用中)。
・マイナ保険証の利用促進に取り組んでいます。

当院では、診療内容がわかる明細書を無償で発行しています。
医療費自己負担のない公費負担医療の方にも発行しております。
明細書の発行を希望されない場合は、会計時にお申し出ください。

当院では、後発医薬品の使用促進と安定供給を目的として、医薬品の成分名(一般名)による処方を行う場合があります。
これにより、供給が不足した際にも他の同等薬剤への切り替えが容易になり、継続的な治療が可能となります。

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推進し、
医療費の負担軽減と医薬品の安定供給に配慮した診療体制を整えています。

当院では、糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活習慣病に対して、療養計画書に基づく継続的な指導・管理を行っております。
医師と患者様が協力して健康管理を行うため、計画書の内容についてご説明・同意をいただいたうえで診療を進めてまいります。

当院は、院内感染防止対策として、次のような取り組みを行っています。

  • 感染管理者による責任体制  院長を「院内感染管理者」と定め、職員全員で組織的に感染症対策を講じています。当院外来においては、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウィルス感染症など)の外来診療に対応します。

  • 定期的な教育・研修 
    院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施しています

  • 感染症疑い患者さまへの対応(発熱外来) 発熱や呼吸器症状のある患者さまについては、一般の患者さまと動線を分けた診療(あるいは時間的・空間的な隔離)を行っています。

  • 地域連携  岩槻医師会や保健所と連携し、定期的に感染対策の状況を確認・共有する体制を整えています。

  • 抗菌薬の適正使用  抗菌薬の使用については、ガイドラインに基づき適正な処方を行い、薬剤耐性菌の発生防止に努めています。

当院では、厚生労働省の定めに基づき、医療従事者の処遇改善(賃金の引き上げ)を実施するため、2026年1月より「外来・在宅ベースアップ評価料」を算定しております。